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予防はできる?

眼瞼下垂になってしまうと、視界も悪くなって日常生活にも支障が出たり、見た目にも変化が表れてしまいます。また、治療には手術が必要になることも多いです。その前に、眼瞼下垂にならないための予防はできるのか、有効な予防法について紹介していきます。

眼瞼下垂は予防ができる!

眼瞼下垂は自然になってしまうものではありますが、早めの段階で予防も可能です。手術を受けなくてはならない状態になる前に、予防に努めましょう!自分でできる予防法もたくさんあります。

眼瞼下垂の予防に効果的なこと

眼瞼下垂の予防法として、自分自身でできることを紹介していきます。

まぶたをこすらない

目がかゆいとき、知らず知らずのうちに掻いてしまっている人が多いです。目がかゆいからと掻くことが癖になると、まぶたが引っ張られます。それが頻繁に続いてしまうので、まぶたが伸びやすくなって眼瞼下垂を引き起こす原因となってしまいます。

花粉症やアトピー性皮膚炎など、目のかゆみを感じることは多いかもしれませんが、目薬をさしたり、目を洗浄することでかゆみを解消したいですね。

コンタクトレンズで目に負担をかけすぎない

コンタクトレンズは、視力を矯正するために使用することもあれば、最近は視力矯正効果のないカラーコンタクトレンズをつけている人も増えました。常日頃から装用する機会が多いと、目には負担がかかります。目に異物を入れている状態になるので、仕方がないことです。コンタクトレンズを装用する習慣がある場合は、目にあまり無理をさせないように工夫してくださいね。

装用する時間は必要最低限にしましょう。外出する間だけ付けて、家に帰ってきたら外して目を休めるのもおすすめです。なかには、眠るときも付けたまま…という人もいますが、目とコンタクトレンズがくっついてしまい、目にはかなりの負担がかかって危険です。

また、コンタクトレンズの使用可能な期間も厳守してください。ワンデータイプは1日しか使えないのですが、それを数日間つけてしまうといった行為はNGです。

目の疲れは眼瞼下垂を引き起こす要因となってしまうため、コンタクトレンズの装用には注意しましょう。

つけまつげやまつげエクステで重さを加えすぎない・ビューラーで引っ張らない

コンタクトレンズと同じく、つけまつげやまつげエクステは負担をかけてしまいます。まぶたに直接負担をかけてしまうので、より眼瞼下垂を引き起こしやすいでしょう。自分のまつげよりも重量がアップするため、まぶたが下に引っ張られやすくなります。

ビューラーでまつげをカールする際も要注意です。まつげとともに瞼も引っ張ってしまう可能性が高いので、使い過ぎは危険です。

眼精疲労はこまめに解消する

パソコンやスマートフォンなど…目を疲れさせてしまうアイテムを多く使う時代になりました。だからといって、全く使わないで生活をすることは、日常に支障をきたす可能性もありますよね。できるだけ使う時間を制限するという対策も必要ですが、疲れた目をそのままにしておくことの方が眼瞼下垂を引き起こす原因になります。

眼瞼下垂の予防に効果的といわれること(日常の習慣やストレッチ、指圧等)を試してみてくださいね。

目を鍛える

眼瞼下垂が起きてしまう原因として多いのが、筋力低下です。まぶたの筋力は毎日の生活で鍛えることができます。目を大きく開けるトレーニングをしたり、目をぐるぐると回すといったストレッチがおすすめです。普段よりも目を大きく開けたり動かしたりすることで、まぶたには適度な負担がかかります。この負担はまぶたにとって良い負担です。筋肉が刺激されて鍛えられ、眼瞼下垂の予防になるでしょう。

体調を整える

眼瞼下垂と体調は関係ないのでは…と思うかもしれませんが、実は体調を整えることも予防になります。アレルギー体質の人は、目のかゆみに悩まされることが多いです。かゆみを我慢できればいいのですが、ついつい掻いてしまうことってありますよね。また、起きている間は何とか我慢ができても、寝ている間は無意識なので掻いているかもしれません。かゆみを我慢すること自体もストレスですよね。

体質を改善してアレルギーと無縁になれば、目のかゆみに悩まされることもありません。また、結膜炎などの目の炎症も体調を整えることによって、起こりづらくなります。

予防のためにも、予兆に気づこう!

予防をするためには、まず眼瞼下垂がひどくならないうちに気づかなくてはいけません。症状が進行している状態では、予防よりもまずは治療を…となってしまいます。眼瞼下垂はいきなり現れるわけではなく、少しずつ症状が悪化していくものです。予兆を感じたときに対策をすることこそが、予防には重要といえるでしょう。

「予兆に気づいた場合の対策」
http://www.ptosis-treat.net/what/herald.html

こちらのページで、眼瞼下垂の予兆に気づいた場合の対策についてまとめています。ぜひチェックしてくださいね!

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