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眼瞼下垂手術の後遺症

眼瞼下垂の手術を行うことによって視界が良好になり、目もパッチリして見えるようになるといったメリットがあります。しかし、その一方で後遺症に悩まされている方も少なくありません。眼瞼下垂手術の後遺症としては次のようなものが挙げられます。

目が閉じにくい

手術を行った直後はまぶたをしっかり閉じるのが難しくなります。これは眼輪筋の瞼板部がうまく動かせない状態になるからです。目をしっかり閉じられないために洗顔をする際に洗顔薬が目にしみるなどの症状が現れます。こちらは手術によって一時的に筋肉が麻痺していることに大きな原因があるため、1ヶ月ほどすれば良くなるでしょう。

感染してしまう

免疫力が低下しているタイミングで手術を行ったりすると、細菌感染が原因でまぶたに膿がたまり、化膿することがあります。メスを使って行う手術であるため、リスクをゼロにするのはなかなか難しいことだといえるでしょう。まぶたの化膿が確認された場合は抗生物質を飲んだり、再度手術をして膿を取り除くなどの対策が取られます。

目がつっぱっているように違和感がある

眼瞼下垂の手術を行った後に多くの方が感じる症状です。これと同時に目頭のあたりに鈍痛を感じることもあります。これは、手術のためにメスを入れたわけですから仕方のない症状ですが、 ほとんどの方は1~2ヶ月程度で状態が落ち着きます。腫れが引いてくるのと同時に気にならないようになるので様子を見ましょう。

視力に影響がでてしまう

眼瞼下垂手術を行う前に比べて視力が変化する方もいます。眼瞼下垂で視野が狭くなっていたのが改善されることにより、それまで発生していたけれど気づかなかった視力障害がわかりやすくなり、物が見えにくくなる方も多いです。

手術後、半年ほどは視力が不安定な状態になることもあるのですが、対策としては視力が落ち着いたあたりで眼鏡やコンタクトを作り直すようにしましょう。

後遺症が出ないための対応策とは

メスを使った治療法になるため、手術後に全く何の違和感もなく過ごすのは難しいです。それまでとは目の状態が変わるわけなので、違和感はどうしても発生するでしょう。しかし、それ以外の後遺症を防ぐためには、できるだけ評判の良いクリニックで手術を受けることが重要になってきます。

埋没法の手術は全国で頻繁に行われてはいますが、仕上がりのキレイさや満足度はクリニックによって大きく異なるのです。クリニックの衛生環境が悪かったことが原因で感染症につながってしまったり、担当してくれる医師の腕が悪かったために仕上がりに納得いかない状態になることもあります。 その為にも、信頼できるクリニック選びをし、何らかの異常が現れたらすぐに医師に相談することが大切です。

当サイトでは、東京にある美容クリニックを独自に調査し、その中からおすすめの美容クリニックを厳選してご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

院長が施術を担当
眼瞼下垂治療で評判のクリニック|東京版

美容外科専門医

院長:筒井裕介

  • 切らない眼瞼下垂
    216,000
  • 眼瞼下垂施術(切開)
    324,000
初診料
tel:03-6228-6617
無料

公式サイトへ

日本美容外科学会専門医

院長:真﨑信行

  • 埋没式挙筋短縮(切らない)
    400,000
  • 眼瞼下垂(切開)
    600,000
初診料
tel: 03-5428-4225
5,000円

公式サイトへ

日本美容外科学会専門医(JSAPS)

院長:池本 繁弘

  • 上眼瞼たるみ取り手術
    300,000
  • 眼瞼下垂(開瞼増大術)
    500,000
初診料
tel:03-3272-5666
2,000円

公式サイトへ

調査基準・定義※1:2019年5月27日時点で美容医療の口コミ広場の掲載情報を参照。眼瞼下垂治療を受けた方が書いたレポート評価☆3以上、投稿口コミ件数100件以上、クリニックの総合満足度☆4.3以上の条件のもと、東京にある美容クリニックを調査。その中から院長が施術を担当してくれるクリニック3院を紹介します。このサイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当したクリニック・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

眼瞼下垂に治療について:眼瞼下垂の程度により治療内容はことなりますが、まぶたが重くなって開きにくくなったまぶたを治療することで、視野を広げ改善する治療法。
眼瞼下垂手術の費用:保険適用であれば、数千円〜数万円程度。自由診療になると20万〜60万程度となり、クリニックによって金額が大きく異なる。
眼瞼下垂の治療期間:2週間程度の腫れ。切開をする治療の場合、術後に抜糸が必要。腫れがきれいにひくまでは数ヶ月程度かかる。
副作用・リスク:左右差、瞼の違和感、内出血、腫れがなかなかひかないなど。また、ドライアイ、瞼が閉じづらくなる可能性もある