眼瞼下垂の治療総合ポータルサイト
眼瞼下垂治療の名医がいるクリニックBEST5

眼瞼下垂治療総合ポータルサイト

サイトマップ

眼瞼下垂手術の後遺症

眼瞼下垂の手術を行うことによって視界が良好になり、目もパッチリして見えるようになるといったメリットがあります。しかし、その一方で後遺症に悩まされている方も少なくありません。 ここでは眼瞼下垂手術の後遺症に関してご紹介しましょう。

眼瞼下垂手術の後遺症

眼瞼下垂手術の後遺症としては次のようなものが挙げられます。

目が閉じにくい

手術を行った直後はまぶたをしっかり閉じるのが難しくなります。これは眼輪筋の瞼板部がうまく動かせない状態になるからです。目をしっかり閉じられないために洗顔をする際に洗顔薬が目にしみるなどの症状が現れます。 こちらは手術によって一時的に筋肉が麻痺していることに大きな原因があるため、1ヶ月ほどすれば良くなるでしょう。

感染

免疫力が低下しているタイミングで手術を行ったりすると、細菌感染が原因でまぶたに膿がたまり、化膿することがあります。メスを使って行う手術であるため、リスクをゼロにするのはなかなか難しいことだといえるでしょう。 まぶたの化膿が確認された場合は抗生物質を飲んだり、再度手術をして膿を取り除くなどの対策が取られます。

目がつっぱっているように違和感がある

眼瞼下垂の手術を行った後に多くの方が感じる症状です。これと同時に目頭のあたりに鈍痛を感じることもあります。これは、手術のためにメスを入れたわけですから仕方のない症状だといえるでしょう。 ほとんどの方は1~2ヶ月程度で状態が落ち着きます。腫れが引いてくるのと同時に気にならないようになるので様子を見ましょう。

出血

内出血のように瞼が紫色になることがあります。こちらは手術による刺激で発生しているものなので、1ヶ月ほどで良くなるでしょう。

視力が変わる

眼瞼下垂手術を行う前に比べて視力が変化する方もいます。眼瞼下垂で視野が狭くなっていたのが改善されることにより、それまで発生していたけれど気づかなかった視力障害がわかりやすくなり、物が見えにくくなる方も多いです。 手術後、半年ほどは視力が不安定な状態になることもあるのですが、対策としては視力が落ち着いたあたりで眼鏡やコンタクトを作り直すようにしましょう。

後遺症が出ないための対応策とは

メスを使った治療法になるため、手術後に全く何の違和感もなく過ごすのは難しいです。それまでとは目の状態が変わるわけなので、違和感はどうしても発生するでしょう。

しかし、それ以外の後遺症を防ぐためには、できるだけ評判の良いクリニックで手術を受けることが重要になってきます。 埋没法の手術は全国で頻繁に行われてはいますが、仕上がりのキレイさや満足度はクリニックによって大きく異なるのです。クリニックの衛生環境が悪かったことが原因で感染症につながってしまったり、担当してくれる医師の腕が悪かったために仕上がりに納得いかない状態になることもあります。

できるだけ後遺症を避けるためには信頼できるクリニック選びをし、何らかの異常が現れたらすぐに医師に相談することが大切です。中には、傷口が気になるからといってむやみに触りすぎたことが原因で不衛生な状態になり、後遺症が発生している方もいるので気をつけましょう。

切らない手術ならリスクが少ない

ここでご紹介した手術の後遺症は切る眼瞼下垂手術を行った場合に多く発生する傾向にあります。そのため、代官山にある美容外科「真崎医院」で行われているようなメスを使わずに行う埋没式挙筋短縮法などの治療法を検討してみましょう。

傷跡や腫れはほとんどなく、仕上がりに満足できなかった場合には返金システムも用意されています。それだけでなくて元の状態に戻してもらえるので安心ですね。 眼瞼下垂手術の後遺症が怖くてなかなか踏み出せない…といった方におすすめです。

ページの先頭へ
 
眼瞼下垂治療の総合ポータルサイト