眼瞼下垂の治療総合ポータルサイト
眼瞼下垂治療の名医がいるクリニックBEST5

眼瞼下垂治療総合ポータルサイト

サイトマップ

眼瞼下垂の種類

眼瞼下垂を、先天性、後天性、偽眼瞼下垂の3つのタイプに分けて特徴をまとめています。それぞれの原因、症状、治療方法などをチェックしてみましょう。

適切な治療を受けるために知っておきたい3つのタイプ

一口に眼瞼下垂と言っても、原因・症状までさまざまです。

生まれつき症状がある人もいれば、歳を取ってから現れる人、眼瞼下垂に似たような症状があることから偽眼瞼下垂と診断される場合なども。

ここでは大きく3つのタイプに分けて、それぞれの違いを見ていきたいと思います。

先天性の眼瞼下垂

  • 生まれつきまぶたが垂れ下がっている(黒目にかかっている)状態。
  • 原因:不明(遺伝による場合も)
  • 該当する症状:単純性眼瞼下垂、眼瞼縮小症候群、動眼神経麻痺など

後天性の眼瞼下垂

  • 正常なまぶたが徐々に下がってくる状態。
  • 原因:老化、目の酷使、まぶたへの刺激など。
  • 該当する症状:腱膜性眼瞼下垂、老人性眼瞼下垂、コンタクトレンズ性眼瞼下垂、動眼神経麻痺、重傷筋無力症、Horner(ホンネル)症候群など

偽眼瞼下垂

  • まぶたの筋肉に異常はないものの、目が開きづらい、皮膚がたるむなどの症状がある場合。
  • 原因:老化、外傷、先天性の病気など
  • 該当する症状:眉毛下垂、眼瞼皮膚弛緩症、眼瞼けいれん、眼球陥凹、小眼球症など

ご覧いただくとわかるように、病状や原因によって、さらに細かい症状に分類されます。

筋肉に異常があるのか、神経に異常があるのか、それによっても治療方法は変わってくるのだそう。老人性眼瞼下垂のように、比較的かんたんに治療できるものもあれば、数年間手術を繰り返さなければならない場合もあります。

なかなか自分で病状を把握するのは難しいものですが、まずはそれぞれの特徴について知っておくことで、自分に合うクリニックも選びやすいかなと思います

ページの先頭へ
 
眼瞼下垂治療の総合ポータルサイト