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挙筋短縮法

眼瞼下垂手術の挙筋短縮法について調べました。手術の概要や効果、メリット・デメリットなどを掲載しています。

挙筋短縮法の概要

「挙筋短縮法(きょきんたんしゅくほう)」は、延びてしまった目をあけるための
筋肉を切除して短縮することで目を開かせる手術。

まぶた内部の筋肉を傷つけるリスクが高く、重度の眼瞼下垂にのみ行う手術です。
まぶたの皮膚側を切開する「経皮法」と、まぶたの裏側を切開する「結膜法」とがあります。

挙筋短縮法の方法

挙筋短縮法は、延びきってしまった眼瞼挙筋や挙筋腱膜を切って短縮し、瞼板に逢着させます。

交感神経と関わりの深いミュラー筋を傷つけるリスクが高く、挙筋前転法での改善が見込めない場合のみ適用される手術です。

挙筋短縮法のメリットとデメリット

  • メリット
    挙筋腱膜を直接短縮してしまうため、重度の眼瞼下垂の治療が可能です。
    経皮法の場合は、同時に二重まぶた手術もできます。
  • デメリット
    手術の際に、交感神経と関係のあるミューラー筋を傷つけてしまう可能性があります。
    また、経皮法も結膜法も切開手術のため、ダウンタイムが長引きます。

手術の詳細と注意事項

手術はその日のうちに終わります。腫れが強く出るので、サングラスを持参するといいでしょう。

洗顔、洗髪、入浴は手術の翌々日から可能です。術後1週間程度で抜糸をしますが、メイクは抜糸後2日目からにします。
ダウンタイムは個人差がありますが、基本的に3日程度は強い腫れが続き、その後もおさまるまでに1~2週間はかかります。

一般的には結膜法のほうがダウンタイムは短く、1週間~10日程度で腫れはおさまります。

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