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【切らない手術】埋没式挙筋短縮法

切らない眼瞼下垂治療である埋没式挙筋短縮法について調べました。手術の方法、切らないことによるメリット・デメリットなどを紹介しています。

ダウンタイムがほぼない切らない眼瞼下垂治療

埋没式挙筋短縮法(まいぼつしききょきんたんしゅくほう)」は、美容外科クリニック真崎医院の院長が考案した切らない眼瞼下垂の治療法です。

皮膚の切開や、瞼の筋肉の切除が必要ないため、傷跡もなく、腫れなどもほとんど無いのです

埋没式挙筋短縮法の術式

まぶたを開く筋肉である「挙筋(きょきん)」が緩んでしまうと、まぶたは開きにくくなります。

埋没式挙筋短縮法では、緩んだり延びたりしてしまった挙筋を糸で結ぶことでまぶたを引き上げます。
手術はまぶたの裏から行うため、傷跡は残りません。糸を取れば元に戻せるので、仕上がりが気に入らない場合はやり直しが可能です。

埋没式挙筋短縮法のメリットとデメリット

  • メリット
    埋没式挙筋短縮法は切らない手術なので、腫れや内出血がなく傷も見えません。手術直後の外出も可能です。
    また、糸を解除すれば元に戻すことができるため、仕上がりに不満がある場合は治療のやり直しができます。切開がないぶん費用も抑えられます。
  • デメリット
    医師の技術によってはすぐに戻ってしまうなど、効果があらわれにくいことがあります。

手術の詳細と注意事項

手術時間は両目で20分程度です。

ドクターの腕や患者さんの体質にもよりますが、一般的には手術で腫れることはありません。手術が終わった直後に外出することも可能です。

切らない眼瞼下垂について詳しく知るには

切らない眼瞼下垂の手術は、とにかく手術で受けるダメージが少ない、という点が何よりの特徴です。ダウンタイムが長かったり、術後目が腫れてしまって外出もままならない…となると、生活にも支障が出てしまいます。しかし、切らなければそれほど腫れや痛みもないので、普段の生活を送りやすくなるでしょう。また、もしも仕上がりが満足できなかった場合でも、糸を外して治すこともできますね。

ただ糸で結ぶだけ、と思うととても簡単な手術のように思いますが、もちろん切らない眼瞼下垂の手術を成功させるためには、医師の技術が必要です。簡単そうに見えて、どんな医師でもできるような手術ではありません。

切らない眼瞼下垂手術は、2004年に初めて、真崎医院の真崎医師が医療書籍の中で公表した方法です。その後、多くの美容クリニックで使われるようになっています。

切らない眼瞼下垂手術はどのように行われるのか、そしてどのようなメリット・デメリットがあるのか、詳しくは真崎医師が出版している「切らないで治す眼瞼下垂」の本に掲載されています。

わかりやすく解説されている書籍なので、ぜひ一度手に取ってみてください。切らない眼瞼下垂手術の仕組みがよくわかります。

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