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身体への影響

眼瞼下垂によって起こってしまう身体への影響をまとめています。まぶたの悩みだけではなく、全身に影響する症状をいくつかご紹介していきます。身体への影響が心配な人は、是非チェックしてください。

頭痛

眼瞼下垂になると、まず一番初めに起こりやすいのが頭痛ですね。眼瞼下垂とは、要するにまぶたの筋肉が弱ってしまって、思うように開けられなくなってしまう症状です。それでも、目は開かなくてはいけませんよね。その結果、まぶた以外の筋肉を使って開けようとします。

前頭後頭筋といわれているおでこから頭の頂点までの筋肉から、側頭筋というかみしめるときに使う筋肉、皺眉筋という眉間にしわがよる筋肉(皺眉筋という眉間にしわをよせる筋肉、皺眉筋という眉間を動かす筋肉)などが主に使われ、筋肉の緊張と疲労が続くと、頭痛を引き起こします。いわゆる筋緊張性頭痛が眼瞼下垂と関係しているといわれています。

しかし、実は片頭痛と眼瞼下垂も関係があるといわれるようになってきました。まだ複数の仮説がある状態ですが、今回ご紹介しておきます。 眼瞼下垂になると、まぶたの筋肉が衰えるとご紹介しました。実はまぶたの筋肉にもいくつか種類があり、そのうちミュラー筋と呼ばれる部分は働き続けるとされています。しかし、それ以外の筋肉は衰えて役割を果たせなくなるため、ミュラー筋に必要以上の負担がかかってしまいます。

すると、脳内からはノルアドレナリンというミュラー筋を収縮させるホルモンが分泌、それによって交感神経が優位となって、体が興奮状態となるでしょう。すると、セロトニンが脳内で多くなって脳の血管を縮め、貧血状態に。いわゆる脳貧血ですね。一時的に縮んでも再度回復して拡張すると貧血は解消されますが、問題は血管の周りにある三叉神経です。

この神経が刺激を受けることによって、片頭痛が起きている…といいます。 これはあくまで仮説としてご紹介しているお話しではありますが、頭痛と眼瞼下垂の関係はまだ奥が深そうですね。近しい部位であるからこそ、切っても切り離せない間柄であるのは確かです。

肩こり

肩こりの原因も頭痛と同じです。まぶたの筋肉が衰え、それを補おうと様々な筋肉が働き続けると、目の奥が緊張して眼精疲労を招きます。 眼精疲労によって肩こりなども連鎖的に起こりやすくなるでしょう。

不眠

不眠といっても様々なものがあります。なかなか寝付けないこともあれば、夜中に何度も起きてしまう。眠りが浅くて眠った気がしない…などですね。これらはすべて不眠症状であり、昼間に眠くなる阿合は慢性疲労症候群となります。目が開きにくいことそのものがストレスなので、その影響で眠りの質が低下します。

また、自律神経失調症などになってしまう可能性もあり、そうすると夜は眠くないけど昼間に眠くなる…そんな症状を感じやすくなるでしょう。 まぶたが開きづらいことで、なんとなくだるい…というような倦怠感も起こりやすいです。

うつ症状

眼瞼下垂と心の病気であるうつ症状にも、関係性が指摘されています。うつ症状の原因は、眼瞼下垂になってしまったことへの不安と焦り、いらだちによるものです。眼瞼下垂になると、まぶたそのものが開きづらくなります。自分でも視野が狭くなっていくのを感じますし、見た目もかなり変化しますよね。

どうしてこんなことになっちゃったんだろうとか、見た目が変わったから外出するのもいやだ…とか、心がふさぎがちになります。その状態が長く続いてしまえば、心が落ち込んだ気持から回復できなくなり、うつ症状につながる…という仕組みですね。 もちろんそういったことだけではなく、 実際にまぶたの筋肉が衰えることにより、交感神経が過剰に働いてうつ病になるということも事実です。

うつ病は神経がうまく働かなくなると発生してしまいます。

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