眼瞼下垂の治療総合ポータルサイト
眼瞼下垂治療の名医がいるクリニックBEST5

眼瞼下垂治療総合ポータルサイト

サイトマップ

隠れた症状の見分け方とは

ここでは隠れ眼瞼下垂の見分け方を解説しています。

眼瞼下垂は自分では気が付かないことも

まぶたは、通常、加齢と共に下がってくる場合が多いため、大人の眼瞼下垂は、必ずしも病気とはいえないこともあります。

しかし、まぶたの下垂によって、視界が狭くなったり、目が疲れやすくなったり、肩こりや頭痛などの症状が頻繁に起こるような場合には、別の病気や手術、事故の後遺症の場合もあるので、治療を開始することが望ましいといえるでしょう。

なお、このような眼瞼下垂を完全に自覚していて治療を考えている場合もあれば、全く自覚がなく、自身が下垂であることに気付かない場合があります。

隠れた眼瞼下垂の見分け方とは

眼瞼下垂の隠れた症状の見分け方として、以下に当てはまるかをチェックしてみてください。

  • 上まぶたがくぼんでいる
  • おでこにシワを寄せながらまぶたを開けるクセがある
  • 黒目の下に白目が見える三白眼
  • 長時間テレビやパソコンなどで眼を酷使した時に上まぶたの奥が痛む
  • 二重ではなく三重、四重で幅が広いまぶたである
  • コンタクトレンズの使用歴が長い
  • ドライアイである

意外な眼瞼下垂の見分け方では、写真撮影時にあごを引くように言われたり、すぐに眠たそうな眼になったり、年齢以上に目尻のシワが深かったり、さらに、歯ぎしりがあるなども、下垂を疑われる隠れた症状となります。

他にも片目まぶたの上に糸のついた一円玉を貼り付けることでも、判断ができます。この時に、まぶたが黒目の半分以上に下がる場合は眼瞼下垂症であると判断できるでしょう。

また、まぶたが半分以上に下がらなくても下がり気味だと将来眼瞼下垂になる可能性も秘めています。さらに、このような症状に加えて、頭痛や肩こりがある場合には、隠れ眼瞼下垂と隠れ眼瞼痙攣の両方が疑われる場合があります。

ページの先頭へ
 
眼瞼下垂治療の総合ポータルサイト