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症状の早期発見方法

ここでは眼瞼下垂なりやすい人にどんな特徴があるかと早期発見のためのセルフチェック法を紹介しています。

早期発見の方法となりやすい人の特徴

上まぶたが開きにくくなるというのが、眼瞼下垂の主な症状ですが、実際に自分では自覚症状のない人も多くいます。早期発見できれば、大掛かりな手術の必要のないこともありますから、自分でチェックしてみましょう。

まず、眼瞼下垂になりやすい人に、ハードコンタクトレンズを使用している人、パソコンを長時間使用する人が挙げられます。どちらも該当する人はさらに、まぶたが重く感じたり、肩こりや偏頭痛、おでこのシワが増えた、などの症状が見られる場合は要注意でしょう。

他にも、目をこするクセがある人、眼精疲労が強い人、逆まつげの人、まぶたがくぼんでる人、過去に埋没法などの美容整形を受けたことがある人、昔に比べて目が小さくなったような気がしたり、夕方になると眼の奥や額部分に痛みや苦痛を感じる場合も眼瞼下垂の疑いがあり、注意が必要です。

自分でできる眼瞼下垂チェック方法

以上のような症状に心当たりのある人は、次のような診断方法をお試しください。

まず顔を正面に向け目を軽く閉じ、その目を閉じたまま両側の眉の上を人差し指でギュッと押さえます。そして眉の上を人差し指で押さえたまま目をあけてみて下さい。この時、額に力を入れずに目を開けることができましたか。

もし目が開けにくかったり、額に力がかかってしまう人は眼瞼下垂の可能性が高いと言えます。その方は今すぐに眼科を受診してください。眼瞼下垂は放っておくと、頭痛や肩こりがひどくなったりすることもあります。手術によって治すことができれば、視界が広くなり、目がぱっちりとして若返ることもありますよ。また、眼瞼下垂が重要な病気の発見に繋がることもあります。

無重力筋症や脳動脈瘤によって引き起こされることもありますから、なるべく早期発見することが大切です。

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