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眼瞼下垂の初期症状

こんな症状が出てきたら眼瞼下垂かも?

眼瞼下垂の症状は緩やかに進行していくため、見逃してしまう人が多いようです。少しでも早く気づき医師の診察を受けられるように、ここでは、初期症状にはどのようなものがあるか紹介していきます。また、自分が何気なくやってしまうクセからも、眼瞼下垂のサインをみてとれます。

  • おでこのしわが深くなってきた
  • 肩こりに悩まされる
  • 不眠
  • 頭痛がひどい
  • 見えづらさ
  • 物を見るときに眉やあごをあげてしまう
  • 見たいものを下に持って行くようになった

では、上で紹介した症状について詳しく解説していきます。眼瞼下垂かも…と心配な方は、ぜひチェックしてみてください。

おでこの皺が目立つように…

おでこの皺は、年齢に伴って増えるシワの1つと思いがちですが、実は眼瞼下垂が原因で発生しているシワかもしれません。眼瞼下垂になり、まぶたが垂れ下がってくると視界が悪くなります。

しかし、人はまぶたの垂れ下がりによって視界が悪くなっている状態を何とかして改善させようと頑張ってしまいます。その頑張りの1つが、眉毛です。眉毛を上げると、まぶたは自然と上がりやすくなるでしょう。しかしそれをずっと続けていると、眉毛を上げるとともにおでこの皺がよりやすくなります。眼瞼下垂の初期症状として現れやすい変化です。

もしかして…と思ったら!おでこを押さえて、セルフチェック

おでこの皺が加齢によって発生しているものか、それとも眼瞼下垂が原因となって発生しているものかは、おでこを抑えてみるとわかります。おでこを抑えて目を開けようとした際に開かない場合は、普段無理して目を開けている可能性が高く、眼瞼下垂の可能性があります。

筋肉に負担がかかり続けることによる、肩こり

開きにくくなっている目を、無理やり開こうとすることで肩の筋肉は無意識のうちに収縮します。目を開く力が弱くなっている分をどこかで補おうとして、肩にまで負担がかかっている状態です。

筋肉を収縮させることが増えると、その分筋肉には負荷がかかって肩こりを招いてしまいます。普段から肩がこりやすい人は気づきにくいこともあるため、肩こりだけで眼瞼下垂を疑う人は非常に少ないですが、眼瞼下垂の初期症状です。

交感神経が刺激され続けることによる、不眠

眼瞼下垂による不眠は、交感神経が刺激されることによって起こります。まぶたを持ち上げる役目のあるミュラー筋に対して、直接持ち上げるように指示を出すのは、交感神経です。ミュラー筋に命令を出すためには交感神経が活発になって興奮していなくてはいけないのですが、なかなかまぶたを持ち上げることができないと、交感神経は常に興奮して指令を出し続けなくてはいけません。

「ちゃんとまぶたを持ち上げなさい」という指令を出し続けることになります。それが続くと、身体が興奮状態になったまま、夜の眠りにも悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

眠りに入るには副交感神経を優先させることが大事なのですが、それができなくなってしまうのです。常に興奮状態では眠れるわけもなく、布団に入ってもなかなか眠れない…眠ってもすぐに目が覚めてしまう、といった症状が発生します。

筋肉に負担がかかり過ぎることによる、頭痛

頭痛が起こる仕組みは肩こりと同じで、後頭部の筋肉にまで負担は伝わります。その影響で、頭痛が慢性的に起こりやすくなるのも、眼瞼下垂の特徴です。こちらも肩こりと同じように、元々頭痛が起こりやすい頭痛持ちの人にとっては、気づきにくい症状かもしれません。

しかし、年齢を重ねてから頭痛を感じやすくなった、後頭部を中心として痛みが出やすくなった、というときには眼瞼下垂の可能性を考えてみましょう。

少しでもまぶたに違和感を感じたら病院へ

眼瞼下垂は、少しずつ進行します。朝起きたらいきなりまぶたが下がっていて、目が開けられないとなれば、自分でもすぐに気づいて治療を開始できます。

しかし、残念ながらゆっくり進行するため、自分では気づかないことも多いです。進行していく間に、人間の体は不足する部分を補おうとする力が働くため、不自由を感じなくなってしまうのです。

そして、かなり進行してから何かおかしい…と病院へ行くと、すでに重度の眼瞼下垂だったという例もあります。目がちゃんと開いているから大丈夫、と思って放置してしまうと、軽度だった眼瞼下垂も重度になって大掛かりな手術が必要になってしまいます。

上記でご紹介した、「こんな症状が出てきたら眼瞼下垂かも?」で当てはまる症状があれば、病院やクリニックへ行き医師に診察してもらいましょう。当サイトでは、眼瞼下垂の治療を扱っているクリニックについて紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

院長が施術を担当
眼瞼下垂治療で評判のクリニック|東京版

美容外科専門医

院長:筒井裕介

  • 切らない眼瞼下垂
    216,000
  • 眼瞼下垂施術(切開)
    324,000
初診料
tel:03-6228-6617
無料

公式サイトへ

日本美容外科学会専門医

院長:真﨑信行

  • 埋没式挙筋短縮(切らない)
    400,000
  • 眼瞼下垂(切開)
    600,000
初診料
tel: 03-5428-4225
5,000円

公式サイトへ

日本美容外科学会専門医(JSAPS)

院長:池本 繁弘

  • 上眼瞼たるみ取り手術
    300,000
  • 眼瞼下垂(開瞼増大術)
    500,000
初診料
tel:03-3272-5666
2,000円

公式サイトへ

調査基準・定義※1:2019年5月27日時点で美容医療の口コミ広場の掲載情報を参照。眼瞼下垂治療を受けた方が書いたレポート評価☆3以上、投稿口コミ件数100件以上、クリニックの総合満足度☆4.3以上の条件のもと、東京にある美容クリニックを調査。その中から院長が施術を担当してくれるクリニック3院を紹介します。このサイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当したクリニック・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

眼瞼下垂に治療について:眼瞼下垂の程度により治療内容はことなりますが、まぶたが重くなって開きにくくなったまぶたを治療することで、視野を広げ改善する治療法。
眼瞼下垂手術の費用:保険適用であれば、数千円〜数万円程度。自由診療になると20万〜60万程度となり、クリニックによって金額が大きく異なる。
眼瞼下垂の治療期間:2週間程度の腫れ。切開をする治療の場合、術後に抜糸が必要。腫れがきれいにひくまでは数ヶ月程度かかる。
副作用・リスク:左右差、瞼の違和感、内出血、腫れがなかなかひかないなど。また、ドライアイ、瞼が閉じづらくなる可能性もある