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眼瞼下垂の初期症状

こんな症状が出てきたら眼瞼下垂かも?

おでこの皺

おでこの皺は、年齢に伴って増えるシワの1つと思いがちですが、実は眼瞼下垂が原因で発生しているシワかもしれません。眼瞼下垂になり、まぶたが垂れ下がってくると視界が悪くなります。しかし、人はまぶたの垂れ下がりによって視界が悪くなっている状態を何とかして改善させようと頑張ってしまいます。その頑張りの1つが、眉毛です。眉毛を上げると、まぶたは自然と上がりやすくなるでしょう。しかしそれをずっと続けていると、眉毛を上げるとともにおでこの皺がよりやすくなります。眼瞼下垂の初期症状として現れやすい変化です。

おでこの皺が加齢によって発生しているものか、それとも眼瞼下垂が原因となって発生しているものかは、おでこを抑えてみるとわかります。おでこを抑えて目を開けようとすると開かないという場合は、無理して目を開けている可能性が高く、眼瞼下垂の傾向があります。

肩こり

開きにくくなっている目を、無理やり開こうとすることで肩の筋肉は無意識のうちに収縮します。目を開く力が弱くなっている分をどこかで補おうとして、肩にまで負担がかかっている状態です。筋肉を収縮させることが増えると、その分筋肉には負荷がかかって肩こりを招いてしまいます。普段から肩がこりやすい人は気づきにくいこともあるため、肩こりだけで眼瞼下垂を疑う人は非常に少ないですが、眼瞼下垂の初期症状です。

不眠

眼瞼下垂による不眠は、交感神経が刺激されることによって起こります。まぶたを持ち上げる役目のあるミュラー筋に対して、直接持ち上げるように指示を出すのは、交感神経です。ミュラー筋に命令を出すためには交感神経が活発になって興奮していなくてはいけないのですが、なかなかまぶたを持ち上げることができないと、交感神経は常に興奮して指令を出し続けなくてはいけません。「ちゃんとまぶたを持ち上げなさい」という指令を出し続けることになります。それが続くと、身体が興奮状態になったまま、夜の眠りにも悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

眠りに入るには副交感神経を優先させることが大事なのですが、それができなくなってしまうのです。常に興奮状態では眠れるわけもなく、布団に入ってもなかなか眠れない…眠ってもすぐに目が覚めてしまう、といった症状が発生します。

頭痛

頭痛が起こる仕組みは肩こりと同じで、後頭部の筋肉にまで負担は伝わります。その影響で、頭痛が慢性的に起こりやすくなるのも、眼瞼下垂の特徴です。こちらも肩こりと同じように、元々頭痛が起こりやすい頭痛持ちの人にとっては、気づきにくい症状かもしれません。しかし、年齢を重ねてから頭痛を感じやすくなった、後頭部を中心として痛みが出やすくなった、というときには眼瞼下垂の可能性を考えてみましょう。

少しでも違和感を感じたら病院へ

眼瞼下垂は、少しずつ進行します。朝起きたらいきなりまぶたが下がっていて、目が開けられないとなれば、自分でもすぐに気づいて治療を開始できます。しかし、残念ながらゆっくり進行するため、自分では気づかないことも多いです。進行していく間に、人間の体は不足する部分を補おうとする力が働くため、不自由を感じなくなってしまうのです。そして、かなり進行してから何かおかしい…と病院へ行くと、すでに重度の眼瞼下垂だったという例もあります。目がちゃんと開いているから大丈夫、と思って放置してしまうと、軽度だった眼瞼下垂も重度になって大掛かりな手術が必要になってしまいます。

上記でご紹介した、「こんな症状が出てきたら眼瞼下垂かも?」で当てはまる症状があれば、病院へ行き診察してもらいましょう。

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