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予兆に気付いた場合の対策

このページでは、眼瞼下垂の予兆と自分でできる対策法を紹介します。

こんな予兆を感じたら眼瞼下垂の疑いアリ!

眼瞼下垂は、まぶたの筋肉が衰えて垂れ下ってしまう状態のことをいいます。生まれつきのものや、老化などによる後天性のものがありますが、後天性の場合でも、眼瞼下垂はある日突然に症状があらわれるというわけではなく、予兆としてさまざまな症状が起こってきます。

まぶたが重くなる、まぶたが痙攣する、目を開くときにまぶたではなくおでこの筋肉を上げてしまう、頭痛や肩こりがひどくなる、といった点が挙げられます。眼瞼下垂はひどくなると、視界が悪くなることによって転倒したり、眼精疲労からくる頭痛や吐き気、交感神経の緊張などが生じてきます。

自分でできる対策で眼瞼下垂の症状悪化をストップ

眼瞼下垂の予兆を感じたときは、症状がすすむ前に、これらを改善するための対策が必要です。

眼瞼下垂の対策として簡単な方法は、まぶたをこすらない、まぶたに過度な負担を与えないということです。

コンタクトレンズを装着する時または外す時に、ついまぶたをつまんだり、ひっぱってしまうことがあります。また花粉症などで目がかゆくなり、こすってしまうということがあります。女性の場合はアイメイクを落とす際には、ゴシゴシこすらずにやさしくふき取るようにしてください。

こうした行動はまぶたの筋肉の負担になるだけでなく、挙筋腱膜がまぶたからはがれてしまうことがあります。この挙筋腱膜がはがれることによってまぶたがたるんで、眼瞼下垂の要因となってしまうのです。

他にも、ハードコンタクトレンズを長時間、長期間装用しない、PC作業を長時間しないなど日々の生活で気を付けられることがいくつもあります。目に負担をかけて緊張状態になる前に、目薬をさして栄養をあたえたり、ホットタオルをまぶたの上にのせて血流を良くするというように目を休めることも大事です。

眼瞼下垂の予兆があらわれた時は、すみやかに対策を実行して症状の悪化を未然に防ぎましょう。

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眼瞼下垂治療で評判のクリニック|東京版

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調査基準・定義※1:2019年5月27日時点で美容医療の口コミ広場の掲載情報を参照。眼瞼下垂治療を受けた方が書いたレポート評価☆3以上、投稿口コミ件数100件以上、クリニックの総合満足度☆4.3以上の条件のもと、東京にある美容クリニックを調査。その中から院長が施術を担当してくれるクリニック3院を紹介します。このサイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当したクリニック・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

眼瞼下垂に治療について:眼瞼下垂の程度により治療内容はことなりますが、まぶたが重くなって開きにくくなったまぶたを治療することで、視野を広げ改善する治療法。
眼瞼下垂手術の費用:保険適用であれば、数千円〜数万円程度。自由診療になると20万〜60万程度となり、クリニックによって金額が大きく異なる。
眼瞼下垂の治療期間:2週間程度の腫れ。切開をする治療の場合、術後に抜糸が必要。腫れがきれいにひくまでは数ヶ月程度かかる。
副作用・リスク:左右差、瞼の違和感、内出血、腫れがなかなかひかないなど。また、ドライアイ、瞼が閉じづらくなる可能性もある