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眼瞼下垂と不眠の関係

最近、よく寝れないということがありませんか?その原因は、眼瞼下垂かもしれません。実際にあった眼瞼下垂の事例をもとに、原因を解説します。

瞼は健康のバロメーター?

女性の中には化粧をするときなど気に掛けるときもあるかと思いますが、普段は、瞼が体調に影響しているということは考えない方が大半ではないでしょうか?

しかし、眼瞼に関する著書も出されている、信州大学医学部の松尾清教授は「瞼は単に眼球のための蓋ではなく、脳のスイッチである」と提唱されています。実際にあった、眼瞼下垂と不眠の症状を紹介しましょう。

眼瞼下垂症の手術で不眠・肩こりの悩みがなくなった事例

63歳男性の事例

不眠だけではなく、考えがまとまらない、憂鬱になるといった症状を繰り返し、医師からは鬱病や統合失調の疑いさえ上がっていました。しかし、詳しく診断した結果、この男性は後天性腱膜性眼瞼下垂症でした。

男性は両目の眼瞼下垂症手術を受け、手術直後から体が軽くなったのを感じ、左目の視力も回復してきました。するとついに、手術後3日目には7~8時間ほど熟睡できるようになり、手術後10日目には、睡眠薬なしで眠れるようになったといいます。

眼瞼下垂は肉体的な症状ではありますが、痛みを伴うものではないため、この男性のように最初は不眠の原因を精神疾患と認識されがちです。この男性は不眠が収まるにつれて、視力の回復と肩こりの解消もできてきたと言います。眼瞼下垂の手術によって肩こりも…とは言えませんが、不眠の解消による副次的な健康効果が様々に表れたと考えられます。

眼瞼下垂症手術をすると不眠が治る理由とは?

では、一体なぜ眼瞼下垂症の手術によって、不眠が改善されるのでしょうか?

まず、眼瞼下垂の原因から説明しましょう。上瞼の中にある挙筋腱膜が瞼板から外れてしまうと、腱膜性眼瞼下垂症になってしまい、その状態になると瞼の裏にあるミュラー筋機械受容器(目蓋を挙げるときに使う上眼瞼挙筋がもっている組織のひとつ)が緊張状態になってしまいます。

その結果、交感神経が過剰に緊張してしまう原因をつくってしまい、不眠や肩こりをはじめとした様々な症状を誘発してしまうのです。

もし、あなたやあなたの周りに不眠や肩こりなどのお悩みがあるのならば、眼瞼下垂症が原因である可能性も考えられます。診察の際に医師の方に相談してみることをおすすめします。

 
院長が施術を担当
眼瞼下垂治療で評判のクリニック|東京版

美容外科専門医

院長:筒井裕介

  • 切らない眼瞼下垂
    216,000
  • 眼瞼下垂施術(切開)
    324,000
初診料
tel:03-6228-6617
無料

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日本美容外科学会専門医

院長:真﨑信行

  • 埋没式挙筋短縮(切らない)
    400,000
  • 眼瞼下垂(切開)
    600,000
初診料
tel: 03-5428-4225
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日本美容外科学会専門医(JSAPS)

院長:池本 繁弘

  • 上眼瞼たるみ取り手術
    300,000
  • 眼瞼下垂(開瞼増大術)
    500,000
初診料
tel:03-3272-5666
2,000円

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調査基準・定義※1:2019年5月27日時点で美容医療の口コミ広場の掲載情報を参照。眼瞼下垂治療を受けた方が書いたレポート評価☆3以上、投稿口コミ件数100件以上、クリニックの総合満足度☆4.3以上の条件のもと、東京にある美容クリニックを調査。その中から院長が施術を担当してくれるクリニック3院を紹介します。このサイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当したクリニック・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

眼瞼下垂に治療について:眼瞼下垂の程度により治療内容はことなりますが、まぶたが重くなって開きにくくなったまぶたを治療することで、視野を広げ改善する治療法。
眼瞼下垂手術の費用:保険適用であれば、数千円〜数万円程度。自由診療になると20万〜60万程度となり、クリニックによって金額が大きく異なる。
眼瞼下垂の治療期間:2週間程度の腫れ。切開をする治療の場合、術後に抜糸が必要。腫れがきれいにひくまでは数ヶ月程度かかる。
副作用・リスク:左右差、瞼の違和感、内出血、腫れがなかなかひかないなど。また、ドライアイ、瞼が閉じづらくなる可能性もある