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まぶたの筋肉と構造

眼瞼下垂をよりくわしく知るために、まぶたの筋肉や構造について調べてみました。目を開くメカニズムや眼瞼下垂の治療法についても解説しています。

まぶたの仕組みと眼瞼下垂の関係

一見小さなスペースしかないように見える上まぶたも、さまざまな組織で複雑に構成されています。主要の筋肉(組織)がこちらです。

  • まぶたの構造と筋肉を理解する眼輪筋…目の周りを取り巻くまぶたを閉じるための筋肉。
  • 瞼板…コラーゲン繊維の塊で、まぶたを補強する骨格の働きを持つ組織。
  • 眼瞼挙筋…まぶたを開けるときに使う筋肉。
  • 挙筋腱膜…瞼板と頑健挙筋をくっつけた状態に保つ組織。
  • ミューラー筋…挙筋権幕の裏にあり、眼瞼挙筋と瞼板をつなぐ筋肉。
  • 眼窖脂肪…眼球のまわりを覆っている脂肪。

眼瞼下垂の治療に関わる筋肉とは

中でも、まぶたを開く動作に直接関わっているのが『眼瞼挙筋』と『ミューラー筋』という2つの筋肉。

これらの筋肉が収縮することで、瞼板というまぶたの縁にある組織が引き上がって、目を開くことができるそうです。

眼瞼下垂の場合は、この瞼板と筋肉の結合がゆるんでいたり、眼瞼挙筋自体の力が弱くなっている状態がほとんど。そのため、筋肉の収縮がうまくできずに、目が開きにくい、まぶたが重いなどの症状が出るようです。

目元の治療はリスク有り!クリニック選びは慎重に

眼瞼下垂のクリニック選びは慎重に。眼瞼下垂の治療で行うことは、かんたんに言うとこの一連の動作がスムーズに行くよう改善をすること。

瞼板を固定したり、眼瞼挙筋を短縮したりと方法はさまざまですが、高度な技術を必要とする手術に変わりはありません。

とくにミューラー筋のような自律神経と連動する大切な組織もあります。万が一傷つけてしまった場合には、頭痛やめまい、自律神経失調症などを引き起こす可能性も…。

治療を受ける際は、クリニックの知名度だけで選ばず、ドクターの実績や評判を調べたうえで慎重に行うのがおすすめです。

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