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聖心美容外科(聖心美容クリニック東京院)について調べました。受けることのできる眼瞼下垂の手術費用や、クリニックの口コミなどを紹介しています。
このサイトにおける名医表記はあくまで下記の定義※1に該当したクリニック・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。調査基準・定義※1:2019年5月27時点、美容医療の口コミ広場の掲載情報を参照。眼瞼下垂治療を受けた方が書いたレポート評価☆3以上、投稿口コミ件数100件以上、クリニックの総合満足度☆4.3以上の条件のクリニック
引用元HP:聖心美容外科(https://www.biyougeka.com/)
聖心美容クリニックは、日本国内9院と上海1院、10院のクリニックを展開しています。(2019年7月時点)そのうち、もっとも規模が大きいのが、聖心美容クリニック東京院。聖心美容クリニック東京院では、さまざまなマシンや設備を導入し、かつ医療根拠のあるメニューにこだわってサービスを提供することをモットーにしています。術後のケアやチェックが細やかなことでも定評があり、はじめての施術でアフターケアが不安な方にはおすすめのクリニックのひとつでもあります。
また、再生医療を取り入れた施術や豊胸術に力を入れているのが特徴的です。世界各国の学会でも積極的に症例報告を行っています。2010年には世界最大の国際的形成外科学会である「ASPS(アメリカ形成外科学会)」が主催するPlastic Surgery 2010で、鎌倉達郎統括院長が日本唯一の講演を行いました。
聖心美容外科には漢方外来もあります。西洋医学では治療できない根本的な体質改善アドバイスや、患者さんの症状・体質・生活習慣に合わせたオーダーメイドの漢方薬を処方してもらえます。
聖心美容外科では、他院で眼瞼下垂の治療を受けたけれど失敗してしまった、というときの修正にも対応しています。他院で受けた治療で不満がある場合でも、聖心美容外科なら要望をくみ取って修正が可能です。
術後の仕上がりにこだわりを持っているため、機能的には問題なく治療が終わったけれど、見た目があまり納得できていない…という相談しづらい修正でも引き受けてくれる、心強いクリニックです。
もちろん聖心美容外科で治療を受け、あまり仕上がりに納得できなかった場合のアフターサービスや保証も充実。術後は医師が無料で経過チェックを行っており、相談しやすい環境も整っています。また保証制度があるので、万が一の場合にも対応してもらえるでしょう。
そんな聖心美容クリニック東京院でうけられる眼瞼下垂の治療法は、埋没法と切開法(腱膜縫縮法)の2種類。
メスを入れないため身体的負担が軽いものの、自由診療となる埋没法。保険適用されるものの、まぶたにメスを入れる必要がある切開法から、ニーズや予算に応じて選択することになります。症状や仕上がりによっても選ぶべき治療法は変わってきますので、詳しくは医師に相談してみてください。
メスを使わず、出血や痛みのリスクの少ない治療法。糸だけで施術するため短時間で施術できるのも魅力。眼瞼下垂の症状がそれほど進行していない、軽度から中度の状態であれば、埋没法が適用となります。皮膚を切開することなく治療ができるため、負担が軽く回復も早まります。
埋没法よりも持続力、症状改善の確実性が高い治療法。まぶたを切開して腱膜の端に糸をかけ、瞼板側に縫縮(通常は3か所ほどを固定)。埋没法よりも重度の眼瞼下垂に適用される治療法です。切開をして治療するので、長期的に効果が持続する可能性が高く、かなり重度になっている場合でも大幅な効果が期待できるでしょう。切開するので負担はかかってしまう点だけ注意しましょう。
鎌倉院長は、宮崎県出身で1989年に宮崎医科大学医学部を卒業後、九州大学生体防御医学研究所附属病院に勤務。2000年より精神美容外科にて東京院副院長に就任し、2004年より統括院長として聖心美容外科の各院をまとめています。2015年には日本美容外科学会会長にも就任しており、美容外科会では知名度の高いドクターです。
鎌倉医師は、世の中の多くの人が生きる喜びや楽しさを感じられる美容医療を提供する、ということをモットーに治療を行っています。1人1人が喜び・楽しさを感じることができる治療法は何か、真剣に考え最適な方法を提案してもらえるでしょう。
伊藤院長は、福島県立医科大学医学部卒業後、同大学第二外科入局。2004年より聖心美容外科東京院に勤務し、2006年から同院院長に就任。
他院修正で伺いました
他院で受けた埋没法の糸がとれて痛かったので、糸をとってもらうために聖心美容外科に行きました。価格が安すぎないことと、プライバシーが守れるよう配慮されているところが信頼できました。今はまぶたのたるみが気になっているので、眉毛下切開を受けたいと思っています。
保証制度があったのが決め手
二重の埋没法を受けました。聖心美容外科を選んだのは、保証があって安心だと思ったからです。先生やスタッフの対応はとても良かったです。効果はまあまあですが、手術を受けて良かったと思っています。(20代女性)
リーズナブルだけど安心感のあるクリニック
料金の安さにひかれたのが、聖心美容クリニック東京院を選んだきっかけです。カウンセリングでは先生が、自分の理想どおりにはいかないことなどもしっかり説明してくれましたし、受付や看護師さんたちの対応もよく、安心感のあるクリニックでした
リラックスできる雰囲気のクリニック
他院でうけたカウンセリングでは、マニュアル通りの流れ作業のような内容なうえ、男女のプライバシーもない感じでした。でもここは、先生がしっかり話をしてくれるし、看護師さんも楽しく話しかけてきてくれたので、リラックスできました。
住所 | 東京院:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F |
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アクセス | 東京メトロ日比谷線六本木駅より徒歩3分 |
診療時間 | 10:00~19:00(完全予約制) |
休診日 | 記載無し・要問合せ |
電話番号 | 0120-509-905 |
日本美容外科学会専門医
院長:真﨑信行
初診料 tel: 03-5428-4225 |
5,500円 |
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日本美容外科学会専門医(JSAPS)
院長:池本 繁弘
初診料 tel:03-3272-5666 |
2,200円 |
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※眼瞼下垂料金は2022年3月10日時点の料金です。
調査基準・定義※1:2019年5月27日時点で美容医療の口コミ広場の掲載情報を参照。眼瞼下垂治療を受けた方が書いたレポート評価☆3以上、投稿口コミ件数100件以上、クリニックの総合満足度☆4.3以上の条件のもと、東京にある美容クリニックを調査。その中から院長が施術を担当してくれるクリニック3院を紹介します。このサイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当したクリニック・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。
眼瞼下垂に治療について:眼瞼下垂の程度により治療内容はことなりますが、まぶたが重くなって開きにくくなったまぶたを治療することで、視野を広げ改善する治療法。
眼瞼下垂手術の費用:保険適用であれば、数千円〜数万円程度。自由診療になると20万〜60万程度となり、クリニックによって金額が大きく異なる。
眼瞼下垂の治療期間:2週間程度の腫れ。切開をする治療の場合、術後に抜糸が必要。腫れがきれいにひくまでは数ヶ月程度かかる。
副作用・リスク:左右差、瞼の違和感、内出血、腫れがなかなかひかないなど。また、ドライアイ、瞼が閉じづらくなる可能性もある